100%結婚に行き遅れる「バブルアゲイン女の言動」3パターン

20代のうちに卒業しておくべき、バブルアゲイン女っていったい

東京プリンの「バブルAGAIN」という曲をご存知でしょうか。かつてバブルの時代を謳歌したオトナたちは、カラオケに行くと必ずこの曲を歌っていたそうです。

今の20代は知らない人も多いと思うので、少しだけ歌詞を引用しておくと、

「バブルは本当によかった 後先も考えずに銀行に行けばお金をすぐ貸してくれた おいしいと思わないけどフォアグラとキャビアを食べて 食後はコーヒーじゃなくてダブルのエスプレッソ 部屋はフローリングで間接照明 トイレと風呂は別々で天井は無駄に高く 悩むことなく暮らしてた10年間 バブルアゲイン バブルアゲイン」

と、過ぎ去ったバブルを懐かしく思う歌です。

バブルを知らないゆとり世代からすれば、「どうしてそんなに見栄っ張りなの?!」と理解できない点も多々あるでしょう。しかし当時の若者たちは、お金を派手に使うことがステータスだったのだそうです。

そんなバブル遺伝子をいまだに受け継いでいる女性は、当然のことながら男性から敬遠されてしまいます。20代のうちならまだ許される行動でも、アラサーを過ぎれば「いつまでバブルアゲインしてんだよ!」と後ろ指をさされてしまうことも。

バブル時代のような、華やかな生活から抜け出せず、婚期を逃さないように注意したいですね。そこで今回は、20代のうちに卒業しておくべきだった……とアラサー独女が後悔している「バブルアゲインな言動」をご紹介します。

朝まで飲み歩く

▽「正直、若い頃はかなりモテたので、深夜まで合コンや飲み会をやって、ヘトヘトになりながら会社に行く生活を何年も送っていました。でも30歳を過ぎた頃から、合コンやデートのお誘いがぱったりと減ってしまって……でも夜遊びからは足を洗えずに、だらだらと行きつけのバーで一人飲み明かす日々です」(31歳/派遣・Aさん)

Aさんいわく、30代になっても夜遊びを続けていると、周りに集まってくる男性たちは、一人の女性に絞れずに、ずるずるときてしまった人ばかり。そうなると、恋愛対象となる相手はなかなか見つからないのだそう。

さらに、毎晩飲み歩いているせいか、Aさんのお肌はボロボロ……でした。不健康な生活を続けていては、女性としての魅力も低下するばかり。これでは男性からお声もかからないはずです。

ハイスペックな男を探し求める

▽「これまで付き合ってきた男は、高学歴・高年収のハイスペック男子ばかり。結婚相手のスペックは元カレより下げたくない……と思うと次の候補がみつからなくて。かれこれ3年以上、彼氏ができていません」(33歳/歯科衛生士・Bさん)

ほかにもっとイイ男がいるはず……と相手のスペックばかりみていると、女の幸せはどんどん遠のいていきます。

経済力や社会的地位は、自分が頑張って働いて手に入れればいいもの。幸せな結婚の絶対条件ではありません。

20代後半を過ぎたら、「幸せにしてほしい」「養ってほしい」と相手に求めるばかりでなく、「彼を笑顔にしてあげたい」「幸せにしてあげたい」という包容力と気持ちの余裕を身につけていきたいものですね。

食事代をおごらせる

▽「男性と食事に行ったら、支払いはスマートに済ませてくれないと嫌。割り勘にされると、気になっていた彼でも『2回目のデートはないな……』と途端に気持ちが冷めてしまいます」(30歳/販売・Cさん)

バブルアゲイン女が値踏みをするのは、男のスペックだけではありません。デートでいかにスマートな振る舞いができるか、といったレディファーストも評価の対象になるのだそう。

しかし、恋愛欲求の低い草食男子が大半を占めているこのご時世、女性がお手洗いに席を立った隙に、さっと支払を済ませてくれる男性など、ほぼ存在しません。過度な期待は、恋愛や結婚の機会を逃すもと。

完璧な男を求めるより、のんびりと穏やかに暮らしていける、気の合う相手を選んだほうが幸せな結婚が手に入ります。出産のリミットを念頭において、計画的に婚活を進めていきましょう。

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