結婚につながる恋と、そうでない恋のちょっとした違いとは?

結婚につながる恋に共通すること

長く交際している彼がいるのに、なかなかプロポーズされず「私って彼女止まりなのかな?」と思う瞬間ってありませんか。

男性にとって結婚と恋愛は別物。付き合った長さは関係ないと言われています。では、結婚につながる恋と、そうでない恋にはどのような違いがあるのでしょうか。

今回は20代の新婚カップルに「パートナーとの結婚を決めた理由」を聞いてみました。

一緒に暮らしたいと思えるか

▽「彼とは長い時間一緒にいても疲れなかったから。居心地が良くて自然な流れで同棲が始まりました」(29歳/事務)

好きな人の前ではドキドキが止まらないのが乙女心。ファッションやメイクに気合いをいれて、いつでも可愛く見せたいと思うものですよね。しかしいざ生活をともにすると、そういうわけにはいきません。

すっぴんや寝顔は見られるし、うっかりおならの音だって聞かれてしまうこともあります。結婚につながる相手には、ドキドキ感だけではなく、飾らずに自然体でいられるかどうかというポイントが大切になるようです。

相手との将来像が描けるか

▽「共通の夢や目標を持ち、お互いの意見を尊重できるかどうかだと思います。今のダンナとはたとえお金がなくても、楽しく暮らせそうだなとイメージできたんです」(25歳/メーカー)

結婚はゴールではなく、新たな共同生活の始まりです。お金や住まい、時間などあらゆるものを共有し、夫婦が協力して家庭を支え合う必要があります。

そこで重要なのは、一緒に人生を歩む姿が見えるかどうか。結婚につながる相手とは、付き合い始めた頃から将来の話が自然にできた、お互いの夢を応援し合えたというカップルが多いようです。

ただなんとなく同じ時間を過ごすのではなく、半年や1年前よりもパートナーが成長している実感が持てると、将来につながりやすいのかもしれません。

タイミングが合うかどうか

▽「元カレとは結婚を真剣に考えたことがあったのですが、彼のほうが仕事に夢中で……。結婚したいと思えるタイミングが合うかどうかも大切だと思います」(27歳/フリーランス)

結婚を決めたカップルにお話を聞いていると、多くの方が「勢い」や「タイミング」という言葉を口にしていました。

結婚は、お互いの家族や親戚を巻き込む大仕事。人生における大きな決断でもあるので、「そのうちできたらいいね……」と思っている間は、踏み切れずに終わることが多いようです。

以上、結婚につながる恋と、そうでない恋の違いをご紹介しました。一緒にいると穏やかな時間を過ごせる相手であれば、あなたの一押しで「結婚」もあり得るかもしれませんよ。

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