交際1週間で同棲!?ゆとり女子が「スピード婚」する3つの理由

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先日、現在26歳であるゆとり女子の友人Kちゃんが、交際期間半年足らずの男性と結婚をしました。日本人女性の平均初婚年齢が29歳、平均初産の年齢が30歳なことを考えると、結婚に慌てる年齢ではありません。ところが、Kちゃんのように交際期間1年未満で入籍するゆとり女子は少なくありません。

一体どうしてそんなに早く結婚を決めるのでしょうか?

相手が10歳以上年上だから

「彼が13歳年上。結婚に急いでいるわけではないけど、将来的に子どもがほしいので交際期間を延ばしたくなかった」(27歳・演奏家)

実は、10歳以上年上の男性と交際しているゆとり女子はたくさんいます。出会いはイベントや合コン、職場とさまざまですが歳の差婚はかなり多いようです。26歳にして53歳の男性と結婚した人も知っています。彼の年齢を考えると、一緒に過ごせる期間が同世代より短いから……と、交際期間が短くても結婚を決意するそうです。ちなみに、上述したKちゃんの旦那さんも、36歳とKちゃんより10歳年上でした。

期間より「密度」を重視するから

「彼とは1年しか付き合っていないけど、付き合って1週間で同棲を始めたこともあって密度が濃い1年だった。これまでにこんなに深くひとりの人と関わったことはないんじゃないかな」(27歳・商社)

名言きました!「大事なのは交際期間ではなく、ふたりの絆や愛を深めた濃さ……!」。表面上の「彼氏」やお付き合いなら簡単にできますが、密度の濃いお付き合いをするのは全身全霊です。そんな愛を育んできたゆとり女子は、迷いなく結婚へと至るのかもしれません。

自分の生き方が明確だから

「大金持ちになりたいわけでも、社会的に成功したいわけでもない。ただ平々凡々な生活が送りたいから、今の夫で充分事足りる」(27歳・IT事務)

幼い頃から経済状況が停滞し、夢や希望をもちにくい世の中で育ってきたゆとり世代。「ビッグになってやる!」「自分のお城を建てたい!」などといった大それた夢を持ちにくい傾向があります。

それもあってか、お付き合いも非常に慎重モード。自分と向き合う機会も多かったため、自分にとっての「幸せ」が何かをわかっている女子も多いのです。玉の輿に乗りたいわけでも、周囲から羨ましがられる相手と結婚したいわけでもないため、「この先、もっといい人があらわれるかもしれない……」などと希望を持たずにコレだ!と決めた相手とさくっと結婚するのかもしれません。

恋愛に興味を持たず、結婚願望がうすいゆとり男女が多い一方で、交際期間わずかで結婚する人も多いゆとり女子。今後のライフプランも堅実に考えていそうですね。

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