ゆとり女子必見!20代のうちに結婚したいなら見直すべき4つのポイント

iStock_000071059559_Small-min

ああ、結婚したい。彼氏がいてもいなくても、一般的な結婚適齢期に差し掛かっている多くのゆとり女子が思っているのではないでしょうか。焦っているわけではなくても「20代のうちには……」と、考えている人がほとんどかもしれません。

でも「婚活」という言葉が取りざたされているように、結婚したくてもできないという人が増えているご時世……。20代での結婚は、意外とハードルが高いものかも。しかも、30歳目前になって、売れ残りみたいな人と滑り込みセーフ!なんてことだけは絶対避けたい!

そこで、20代のうちに結婚したいなら、見直すべき4つのポイントを紹介します。

「貯金ゼロ」はダメ!

一人暮らしをしていたり、大学時代の奨学金を返済していたりすると、なかなか貯金するのは難しいこと。

とはいえ、結婚するにあたっては、新居に引っ越すための資金や結婚式の費用など多くのお金がかかるもの。もちろん、財力のある男性を見つけられれば問題はありませんが、同世代の男子で結婚資金をまるっと負担してくれるなんて人はなかなかいません。

しかも、普通に生活をしていれば微々たるものでもある程度貯められるはず。まったく貯金がないということはよほど計画性がないか、浪費家かのどちらか。どちらにせよ、一緒に家庭を支えていくパートナーとしてはふさわしくないと判断されてしまいます。

「セルフメンテナンス」は最低限に!

女子にとって、美容院にいったり、ネイルやまつエクをしたりというセルフメンテナンスは、身だしなみとしてだけでなく、自分の気分を高めるために大切なことですよね。でも、男性にはなかなかそれが伝わりません。

たしかに多くのお金をセルフメンテナンスにつぎ込めるのは、独身のうちだけ。結婚して家計がひとつになったり、それこそ子どもが生まれたりすれば、「自分が一番!」という態度ではいられません。セルフメンテナンスに命をかけているようでは、そもそも結婚には向かないかも。

将来、家族と一緒に楽しめるようなことで、気分のリフレッシュができるようになっておいた方がいいかもしれません。

料理だけが「家事」じゃない!

料理ができる女は強し。とはいえ、料理だけが家事ではないですよね。「花嫁修業」と称して、料理教室に通う女子も多いですが、実際、自分も相手も仕事が忙しければ、家でご飯を食べる機会は減ります。

だからむしろ料理より、掃除や洗濯などの家事をひと通りできるようになっておいた方がよさそう。実家暮らしの女子は、なかなか家事をする機会はないし、ひとり暮らしをしていたとしても、自分だけだと思うと掃除も洗濯も手を抜きがちになるもの。

もちろん、結婚してからは分業すればいいのですが、そこにこぎつけるまでに「家事ができない」というレッテルを貼られてしまわないように注意!

母親になる「覚悟」をしておく

「子どもが欲しい」という気持ちは、結婚の大きな原動力となるもの。とくにゆとり女子と同世代の男性は遊びたい盛り。心から「子どもが欲しい」と思わないかぎり、結婚を決意する気にはならないかも。

だから、子どもを持つことに消極的だったり、「子どもはいつでもいいや」などと計画的に考えていなかったりすると、20代のうちの結婚はなかなか難しいかも。もちろん、子どもを持たないという選択肢もあるのですが、その価値観を共有できるような同世代の男性は結婚には消極的なもの。

まずは、母親になるのかならないのか、自分の意思をある程度固めておきましょう。

もちろん、結婚したいからといって無理に自分の価値観や生活を変えることはありません。ただ、20代のうちに結婚したいと思うなら、「恋愛と結婚は違う」「結婚には責任がともなう」ということをしっかり意識しておくべきかも。

ただ「結婚したい」と思うだけでなく、そのために自分に足りないものはなにか、一度見つめなおしてみてもいいかもしれません。

よく読まれている記事