意外と現実的!?ゆとり女子が結婚相手に求める最低年収は

質問

毎朝8時に1人の異性との出会いを届ける婚活アプリ「マッチアラーム」が、独身男女3595名を対象に、恋活・婚活に関する調査を実施。「結婚相手に求める年収」にという質問に対して、女性の6割が「500万未満」と回答。さらに年齢が若いほど、結婚相手に求める年収が低くなる傾向が明らかになりました。

Q.20代女子が結婚相手に求める最低年収は?

20~24歳女性の回答

  • こだわらない 19.5%
  • 300万以上 24.1%
  • 400万以上 28.6%
  • 500万以上 21.1%
  • 600万以上 6.0%
  • 1000万以上 0.8%

25~29歳女性の回答

  • こだわらない 12.8%
  • 300万以上 21.7%
  • 400万以上 35.7%
  • 500万以上 16.6%
  • 600万以上 9.9%
  • 1000万以上 2.2%

20代前半・後半ともに、最も多かったのは、400万円以上。30OVERの女性と比べて、相手の男性に求める年収額は、やや低めとなりました。

回答者のコメントをみてみると、「真面目に働いていたらいい」「普通に生活できるぐらいの年収があればいい」、「2人でどうにかすればいいから」など、共働きに対しても前向きな様子。

20代前半の5人に1人は、「年収にはこだわらない」と回答しているのもオドロキ。結婚後は専業主婦を希望する女性もいるものの、彼女たちが「ゼッタイに養ってもらいたい」と強いこだわりを見せる人は少数派。

「いざとなれば自分も働きに出たい」「高望みしてもしょうがない」というゆとり女子の心理が読み取れました。

20代男性の本音にも迫ってみた

続いて、20代男性が結婚相手の女性に求める年収についてもみていきましょう。

20~24歳男性の回答

  • こだわらない 62.6%
  • 300万以上 24.3%
  • 400万以上 8.0%
  • 500万以上 3.6%
  • 600万以上 0.7%
  • 1000万以上 0.8%

25~29歳男性の回答

  • こだわらない 54.1%
  • 300万以上 30.1%
  • 400万以上 10.6%
  • 500万以上 2.9%
  • 600万以上 1.0%
  • 1000万以上 1.4%

若い男性は恋愛に消極的で“男らしさ”に欠けると言われがちですが、結婚生活については「自分の稼ぎで家族を養っていきたい」と考える男性が過半数を超える結果となりました。

20代後半の男性(=ゆとり第一世代)において、「こだわらない」の割合が他のどの世代よりも低く、女性に求める年収が高めなのが気になります。

20代後半といえば、まだ若手社員が多く、平均年収も335万円ほど。社会に出てお金を稼ぐことの厳しさを感じているからこそ、自分の年収だけで家族を養うことに自信を持てないのかもしれませんね。

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