チャンスを逃す前に!「婚活」は20代のうちに始めよう!

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先日、大学時代の先輩(30歳/女性)とランチに行ったときのこと。席に座るなり、スマホを片手に笑顔を浮かべる先輩。

気になる人ができたのかと思い、「あれ、なんかうれしそうですね~」と突っ込みを入れると、「実はね、最近、出会い系アプリに登録したんだ」と一言。その後、1時間、先輩の婚活話が続きました。

アラサーの婚活はこんなに大変!

「キメ顔のプロフィール写真を設定したら、すごい男性からメッセージが来るようになったの。急にモテるようになった気がして、ちょっと自信が湧いてきちゃった!今はね、この弁護士から食事に誘ってもらえるように、頑張ってる!(中略)もう最近は、彼氏ができないことへの不安よりも、“死ぬときに1人だったらどうしよう”って悩みのほうが大きんだよね」

……なんか、切実。筆者とたった5歳しか変わらないのに、結婚に対してこんなに温度差があるなんて。年を取るのが怖くなってきました。

先輩曰く、アラサーを過ぎると、恋のチャンスが一気に減るのだとか。

「30過ぎるとさぁ、出会いの場に行っても“この人と付き合いたいか”より、“結婚できるか”という目線で見ちゃうんだよね。身につけてる時計やカバンから年収を予想したりするし……。必死な感じが相手にも伝わっているせいか、合コンに行ってもまったくモテなくなった!」

婚活は20代で行動したほうが圧倒的に有利!

2010年の国勢調査によると、30~34歳の未婚女性が、5年間のうちに結婚できる確率は、31%(=3人に1人)。さらに35~39歳になると、わずか11%。結婚できる確率は、未婚女性の10人に1人まで低下します。

なぜ、女性は年齢を重ねると結婚のチャンスが減るのか。その答えは、単純でお相手の男性が女性に「若さ」を求める傾向が強いから。

ポータル大手「エキサイト」が約5000人の未婚男性に対して、「結婚相手は何歳が理想と考えているか」をアンケートしたところ、22~28歳までの男性は、自分より1~2歳年上。29~30歳になると同い年まで。しかし、31歳を過ぎてからは、自分より年下の女性との結婚願望が強くなり、40歳以降の男性は、自分より5歳以上若い女性との結婚を望んでいます。

つまり、「女の年齢とモテは反比例する」という方程式ですね。

着実にアラサーに近づきつつある、ゆとり世代第一世代。「まだ20代だし。今や仕事や趣味を思いっきり楽しみたい」とのんびりしているうちに、婚期を逃さないように、早めに行動にうつしたいところですね。

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