付き合っている彼に「専業主婦になって!」と言わせるテクニック

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ネットの調査によると、「専業主婦を希望する」20代女性は、3人に1人。それに対して、「結婚相手に専業主婦になってほしい」と考える20代男性は、わずか4割という結果が出ています。

夫婦共働きが当たり前と言われる時代、「結婚後はやっぱり家庭を第一に考えたい」という女子の願いを考えてくれる男性は、予想以上に少ないと言えるでしょう。

そこで今回は、付き合っている彼に「専業主婦になって!」と言わせるためのテクニックをまとめてみました。

プレッシャーのかけ過ぎに注意!明るい未来を描こう

いまやサラリーマンの平均年収は400万円台と言われています。「え、そんなに少ないの?」と驚く方も多いのでは。

多くの男性は、「一人で家計を支えること」に自信がありません。そんな彼に「結婚したら私を養ってね!」とホンネをちらつかせてしまうと、彼は逃げ出したい気持ちでいっぱいになります。

将来に不安を感じている男性には、まず自信を持たせてあげることが大切。「こんなに頑張ってるんだから、将来はビッグになるよ!」と明るい未来を想像させてあげましょう。

子育てに対する意欲をみせる

育児には母親の存在が欠かせません。そのことを彼に理解してもらうのも効果的。

「子どもが小さいうちはできるだけそばにいたいんだよね」など、家庭や育児に対する考えを具体的に伝えてみて。いつも誰かが家にいるという安心感が子どもにいい影響をもたらすことを理解してもらい、「お金より育児」という意識を構築していきましょう。

節約生活を実践してみる

専業主婦には稼ぎがありません。男性1人の収入だけが頼りになります。20代の平均年収は約350万円。この金額で2人の生活を支えるのは少し大変。

ここで必要になるのが、いかに支出を減らすかですよね。電気をつけっぱなしにしないのは当たり前。ムダな買い物していたらすぐにお金が底をつきます。

年収が少ない男性はたくさんの節約術をもっている彼女なら、専業主婦として家計を支えてくれそうと思ってくれるでしょう。

いかに「私があなたを支えるから安心して」という気持ちを伝えるのかが結果を左右します。ぜひとも幸せな人生を送れるように頑張りましょう。

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