頭の中は「理想」と「焦り」でいっぱい!20代の処女あるあるを集めてみた

Portrait of Beautiful Young Japanese Woman

「高齢処女」というにはまだまだな気がしますが、それでもそこそこいい年をした、中堅処女なわたくしたち。処女のまま20代を超えると、色々とこじらせはじめますよね。

今回は、そんな20代の処女あるあるを集めてみました。

処女あるある7選

処女であることを隠す

つい見栄を張ってしまい、経験豊富な非処女風に振る舞ってしまうその姿は何とも滑稽。そのうちボロが出てくることはわかっているのにプライドが邪魔してやってしまいがちな行動です。細かい質問をされるとどもってしまうので、あえて「やだ~」なんていって照れ屋を装います。

そうすると「あの子、自分のそういうネタ苦手だよ」という印象を持たれて、あまり話も振られなくなるのでラッキー。

処女と分かると一気に親近感が湧く

同世代のコが処女と分かると、同じ敵に挑む同志を見つけたかのような気分になります。同時に「どちらが先に脱処女をするのか……」という見えない戦いも始まるのですが、とりあえず仲間意識は育まれます。

処女仲間が脱処女したときには、口では「おめでとう」「どんなだった!?」と興味津々なフリをしますが、正直頭の中は焦りでいっぱい。元処女仲間の体験談なんかまるで頭に入ってこないため、処女膜が破れたときの感覚がどんなものなのか、いまだに想像すらできません。

全体的に理想が高い

「純愛じゃなきゃイヤ」「初体験は好きな人と、ホテルのスウィートルームで……」「理想の彼氏は背が高くてぇ、イケメンでぇ、優しくてぇ、頭がよくてぇ」など、処女歴の長さと比例して、アホみたいに理想が高くなってしまっています。おそらくここを打破しないことにはロストバージンへの道はまだまだ遠いのでしょう。

ここまで理想は高くないにしろ「やっぱり大好きな人と」……という希望は絶対に捨てられないので、まずはその「大好きな人」を探すことからだな。

不思議がいっぱい男の股間

家族か、せいぜいAV男優のくらいしか男性のモノを見たことがない処女たち。そのリアルな姿はファンタジーでありミステリーであり、もはや珍獣みたいなものなのです。シルエットだけはネットの知識によって鮮明に思い浮かべることができますが、色や感触などはまったく想像できません。

ぶっちゃけ竿とか亀頭とか皮とかよくわかんないわ!

知識は豊富

時間はたっぷりあったので脳内に蓄えられたエロ知識は満載。そこらの非処女になんか負けません。まあその知識を発揮する場がないんですけどね。男子諸君、処女歴の長い女子はきっといい仕事しますよ。

小学生レベルの下ネタはノリノリ。でもリアルな話になると途端に黙る

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処女の友人と繰り広げる偏差値25くらいのLINEなのですが、このようにアホみたいな下ネタはノリノリで楽しみます。ていうか言葉遊びみたいで知性すら感じませんかこれ。はい、何でもないです。

問題は実践編ですよ。処女はとうに捨てた人々のリアルなセックスライフのお話には、まるでついていけません。かすみ草のような微笑みを浮かべつつ、黙って聞いておくしかないというこのウブさ。イキがっていてもやっぱり処女はいつの時代も処女なのです。

処女喪失時の痛みを想像する

痛い痛いと噂ばかり耳にするため、その恐怖は膨れ上がるばかり。いつか来るであろうロストバージンの痛みを想像して股間がきゅううううっとなります。次第に「女ばっかり痛いのってひどくない?出産だってあるのに!」と、見えない何かに沸々と怒りがこみあげてくるのです。我々は一体何と戦っているのでしょうか。

以上、7つの「処女あるある」をご紹介しました。共感していただけたでしょうか。脱処女への道は険しいですが、今日も強くたくましくしなやかに生き抜きましょうね。

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