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「私の初体験、教えちゃう」年末なので処女を捨ててみた

お

これまで処女キャラで売ってきたわたくし伊木間クリ子。サイトオープンから一か月を待たずして、今回は皆さんを裏切る記事になっています。本当に申し訳ない限りです。

それでは聞いてください、「処女を捨てた話」。

きっかけは焦りから

サークル同期の妹系いじられキャラの子に彼氏ができました。おぼこくて経験値も低い彼女に恋人ができたのがなんだかショック。私はサークル内ではお姉さんキャラで、非処女という設定になっていたので余計に焦りが生じました。

そんなある日の飲み会帰りのこと。私と先輩で酔っぱらった同期を介抱し、家まで送っていきました。そのあとは先輩と二人きりで帰ったのですが、そこで気が付いてしまったのです。「こいつ、好みじゃないけどすぐにオチそう」と。

思い立ったら即行動するのが私の長所。酔ったフリをしつつ、電車の中で先輩にもたれかかったりして甘えた素振りをしてみせました。そして電車を降りると、いきなり先輩からキス&告白をされたのです。

「キモイ」

ヤりたいという性欲以上にその思いが募ってしまいました。とりあえず返事は保留にして、何回かデートを重ねることにしたのです。

ドキドキの初体験

3回目のデートのとき、痺れを切らした彼が「返事、考えてくれた?」と催促。とりあえず経験しておきたかったので「まだよく分かんないけどとりあえずok」と返事をしました。そのあと、彼の車で近くのコンビニの駐車場へ。車内で2~3時間は話していました。ヤりたいけれどタイミングがつかめない。そんなもどかしい状況のなか、ついに彼が手を出そうとしたのです。

初体験がカーセックス!?それだけはなんとか阻止しなければ!

「ここじゃイヤ」。ハッキリ告げると、彼は興奮した様子で鼻を膨らませながら「休憩する?」と提案してきました。多分ネットで「スマートな誘い方」、とでも検索かけたんだろうなあ。

そんな感じで辿り着いたのが、浦安の国道沿いにあるきったなーいラブホ。車よりはマシかもしれないけど、なんか萎える。けど据え膳くわぬは何とやら。ここまで来たらヤるっきゃない。バスローブの下に下着をつけるかどうか迷いつつ、いざベッドへ出陣したのです。ちなみに下着はつけました。

彼も経験値が少ないのか、たいそう興奮している様子。大きめのイチモツはカタくてアツかったです。とりあえず入れようとするも、なかなか入りませんでした。なんとか3CMくらい入ったところで3ピストンしたらすぐに彼は発射。

痛かったし、気持ちよくなかったし、思い描いていたのとはなんか違ったなあ。それがあんなにも憧れていた初体験の感想でした。彼の方も「慣れてなくてゴメン」、とか言って謝ってたし。

「あーあ、汚れちゃった……」と落ち込む一方で、「やっと女友達と下ネタトークが堂々とできる!」と嬉しい気持ちにもなりました。そんな色んな感情が入り混じった不思議な感覚でラブホを後にしたのです。

……ってまあこれ私の話じゃないんですけどね!!!!!すいません。「タイトル釣り」という意味での裏切りでした。みんなの味方クリ子ちゃんはまだまだ処女だゾ☆というわけでこれからいろんな人の「処女喪失話」を定期的に書いていきたいと思います。

今回はサヤカさん(26歳/IT関連勤務)が大学二年生時に経験したエピソードでした。

赤裸々に語ってくれたサヤカさん。初体験の彼とは何だかんだ9か月交際。サヤカさんが浮気をしたのがきっかけで別れたそうです。あらまあヤるわねえ。クリ子もサヤカさんみたいにブイブイいわせられる女になりたいものだわ~。

伊木間 クリ子

1994年生まれ。彼氏いない歴=年齢。下ネタが大好きな処女。処女の生態を研究している。

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