【注意喚起】処女が気をつけるべきモンスター男子・4選

kuriko

ハロー、お久しぶりの伊木間クリ子です。

新しい出会いに期待しちゃう季節、春が今年もやってきましたね。

ぽかぽか陽気に誘われて、ホモサピエンスは発情期。処女なあなたも一ヶ月後には非処女かも!?

でもちょっと待って。浮かれてヘンな男に処女を奪われたら大変です。これまで大切にとっておいた処女、せっかくなら素敵な男性に捧げたいですよね。

というわけで、今回は処女が気をつけるべきモンスター男子をご紹介します。

姉妹ナシの男子校出身モンスター

オカンくらいしかリアルな女性がいない環境で育った彼ら。女の子といえば、女優さんやアイドル、アニメや漫画の美少女キャラクターが基準。ピンクの綿あめが大好きで、いつもパステルカラーの洋服を着ている生き物だと思っています。

そう、男子校出身者、特に姉妹のいない人は「女の子」に過度な幻想を抱いているのです。

最初はそんな「女の子」(しかも処女!)を俺が守らねば!という使命感に駆られ、過剰なまでに優しくしてくれるかもしれません。

でも、デートやコトに及ぶ時に少しでもむだ毛が生えていたり、おならでもしちゃったらもう大変。彼らの幻想は音を立て崩れ去り、手の平を返したかのようにあなたを捨ててしまう可能性が大きいのです。

ドルヲタモンスター

王道のアイドルといえば黒髪の美少女。そして「恋愛禁止」が必須条件です。

そんなアイドルをサイリウム片手に応援する彼らは、もれなく女の子に処女性を求める、いわゆる「処女厨」。

「俺が奪ったなら非処女でもかまわない」

そんなこと言いつつ、彼に処女を捧げてしばらくすれば「中古」などと揶揄し始め、ぞんざいな扱いを受けてしまうことでしょう。

ダメだしモンスター

ノーマル男子に擬態している、一番やっかいなモンスター。自分の彼女は完全に“俺色”に染めたいのが彼らの最大の特徴です。

「その服ヘンだよ」「太ったでしょ」「メイク濃いんじゃない?」

デートのたびに見た目のダメ出しをしてきます。

征服欲が強いので、ベッドに入っても自分勝手なエッチをしてくることでしょう。多分。

ギャルが嫌いモンスター

ギャルを妙に批判してくる男にも注意が必要です。

ギャルが嫌い=うすーい水色のワンピースとか着てる、大人しくて従順な清楚な女を求めているということ。もちろん処女厨。また、自分に自信がなかったり、女性より優位に立ちたいという心理も透けて見えます。

弱虫なくせに自分よりもか弱そうな女の子には偉そうにしてくる、そんなスネ夫タイプなのです。

いかがでしたか?こいつらに気をつけつつ、新しい出会いをマン喫しましょう!

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