ゆとり世代に多い!?話しかけられただけで恋に落ちる「処女レディー」

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みなさんは、最近ネットで話題になっている「童貞騎士」という言葉を知っていますか?童貞騎士は、「女性経験が少なく、女性に対しておかしな夢を抱いている男性のこと」を言います。「おはよう」と言われただけで好きになってしまったり、好きな女性のことを清楚だと思い込んだりします。女性に対して紳士的にふるまう一方で、一度女性への幻想が崩れ去ると一気にゲンメツしてしまう傾向も……。

そんななか、童貞騎士の女版「処女レディー」がゆとり女子にも増えているそうなのです。

声をかけてもらっただけで王子様!?「処女レディー」とは

若年層の恋愛経験が少ないといわれ、彼氏いない歴=年齢も決して珍しくはない昨今。異性に対してのドリームは日々膨らむばかりの処女レディーたち……。彼女たちは男性に対しての免疫がなく、「こうあるべき」として信じて疑わない理想像をもっています。免疫なさゆえに、男性と接するのがヘタなのが特徴です。

コミュニケーション下手のため、声をかけてもらえただけで「すき!」となることもしばしば。直接会話をするのは苦手ですが、ネットでは本領を発揮する処女レディーたち。毎日のように積極的なメールを送ったり、SNSにコメントをつけたりするので周囲には不思議に思われます。被害妄想も強く、「この人!」と決めたら突っ走るため、相手の心情や状況を察することができずに玉砕します。

処女レディーが苦手とする人たちって?

処女レディーは男性に対して甘く、好きになった人にはとことん尽くす傾向があります。しかしそれは残酷なまでも「顔面至上主義」です。処女レディーたちにとって「いい男性=イケメン男性」「わるい男性=非イケメン男性」という公式が頭のなかでできあがっているのです。そのため、イケメンではない人全般やオタクを苦手とします。

また、同性のなかで苦手とするのは「パリピ(パーティーピープル)」「ギャル」「ビッチ」などの男性に不自由せずに生活している人たちです。自分とは異次元に住んでいると思い込み、恐怖や敵意を感じます。一方でぶりっこ女子やキラキラ女子たちは自分たちの「憧れ」としているため、仲良くなりやすい傾向があります。

都合のいい女になりやすい「処女レディー」

処女レディーは、前述したように顔面至上主義であり、好きになった人を崇めて尽くしてしまう傾向があるため、都合のいい女のポジションに陥りやすくなります。好きな人への返答は迷いなく「イエス!」と従うため、男性にとっては都合のいい女であると同時に、主体性のないツマラナイ女としてうつるのです。

処女レディーを脱するためには経済的、精神的に自立するだけでなく、男性と対等に接しようとする心構えが必要です。現実の男性と向き合い、客観的に物事をみていくことでいつか処女レディーを卒魚することができるかもしれません。

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