ゆとり世代は通勤・通学中のスキマ時間に何してるの?

borkum-82491_640

日本人の平均通勤・通学時間は約1時間。休みの日以外は毎日これを繰り返すわけですから、有効活用したいですよね。ゆとり世代の人たちは一体何に使っているのでしょうか。

ゆとり世代の電車内での行動の特徴とは?

「オウチーノ総研」の調査によると、「睡眠をとる」が46.1%、「何もしない」が36.7%、「ニュースサイトを見る」が35.2%、「小説を読む」が31.1%というような結果になりました。

一方で、「通勤電車の中でLINEを利用している割合」は「20代」30.4%、「30代」16.5%、「40代」11.3%、「50代」10.3%、「60代」4.2%。また、「SNSを利用している割合」は『20代』が27.2%、他の年代は10%台半ばという結果に。

こうしてみると、ゆとり世代はやはり通勤・通学の電車内ではスマホを使っている人が多いみたいですね。

確かに通勤・通学電車内のことを振り返ると、スマホをいじっているか、または寝ているかという若者が多いような気がします。逆に小説やビジネス書など本を読んでいる人は少ないのではないでしょうか。

年収が多い人は通勤中○○をしている!

オウチーノ総研より

「通勤電車で新聞を読む人の割合」は、「年収300万円未満」の人が5.2%に比べて「年収700万円以上」はなんと17.8%という結果になりました。

新聞は情報量も多く、あらゆるジャンルのニュースに触れることができる、信頼度の高い媒体ですよね。

ついつい眠ったり、スマホをいじったりといった行動をとりがちな電車内。しかしこの結果をみると新聞読まなきゃな~という気持ちにさせられますね。

しかし路線によっては殺人的な混雑で、立つのがやっとという人もいるでしょう。かくいう筆者が乗っている路線もそうなのです。そういう路線を使っているならば、妄想するに限ります。

朝って意外と良いアイディアが浮かんでくる時間帯なのでオススメです!

みなさんも自分なりの有効な時間の使い方を見つけて、苦痛な通勤通学を乗り切ってくださいね。

よく読まれている記事