思わずつぶやいてない?もれなくウザがられる「メンヘラツイート」

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夏も半分が過ぎ、夜の涼しさに秋の気配を感じる今日この頃。今日も今日とて彼氏とイチャイチャしまくりたいところですが、仕事などでなかなかそうも行かないこともありますよね。

そんなとき、SNSだーいすきな重い女たちがついうっかりしてしまいがちなのが、Twitterに切ない心の内や、自分の悩み等をぶちまけてしまう「メンヘラツイート」。ちょっと人肌恋しい……なんてときにTwitterを思わず開いちゃう……なんていうあなたは要注意です!

というわけで今回は、重い女が思わずやってしまうけれど、周囲からは確実にウザがられている「メンヘラツイート」についてご紹介します!

「会いたいなぁ……」「さびしいなぁ……」「やっぱり好きだなぁ……」

▽「『会いたい』とか『寂しい』とか、ツイートするやつ本当にウザい。何アピールなの?彼氏に直接LINEしろよって感じ」(21歳・学生)

よく考えず、思った事をツイートしてしまいがちなタイプに多いのがこういったツイートです。

別に他意はなく、会いたいから会いたい、寂しいから寂しいとツイートしているだけなのですが、端から見れば「何?彼氏に察してほしいの?それとも他の男に構ってほしいの?」と実に鼻につくツイートになってしまいます。

LINEもメールもスカイプもあるこのご時世、なにも伝書鳩のように、Twitterを経由させて思いを伝える必要は皆無です。むしろ余計なヘイトを買う事になるので、Twitterに彼氏への思いを吐露するのは避けるのが吉です。

「私ブスすぎ」「かわいくなりたい」「痩せたい」

▽「『可愛くなりたいよ〜><』とか『やせた〜い』とか頻繁にツイートする友達。どうせ、『十分かわいいよ』とか『やせる必要ないよ』って言われたいのがミエミエ」(28歳・アパレル)

これもメンヘラツイートでよく見るタイプ。私ブス〜といいつつ、「そんなことないよ」の言葉を待っているだけという、周囲から見たらウザさMAXのツイートです。

最悪なのが、キメキメの自撮りと「私ほんとブス><」ツイートの合わせ技です。このツイートだけで、凄まじい数のヘイトを買う事ができます。場合によってはぶん殴られるかもしれません。そのくらいウザいツイートです。

たとえ本当に自分がブスとかデブだと思って心の底からの願いとしてツイートしていたとしても、周りからは「なにこれ?慰めなきゃいけないわけ?」と構ってちゃんツイートだと判断され、嫌われる原因になりかねません。

こういうお願いは決してTwitterに流さず、美容に験のある神社にでもいって祈るのが平和的です。

「花火を見ると思い出すなぁ」「ああ、ここ思い出の場所だな」

▽「見てて一番イライラするのが元カレとの思い出をつぶやくやつ。お前の元カレ話興味ないって感じだし、そんなツイートしてたらますますモテないと思う」(26歳・IT)

極めつけがこちら、『元カレへの未練をほのめかすツイート』。愛が重く、終わったあとも粘着しがちな重い女がよくやってしまうツイートでもあります。

しかしもうはっきり言いますが、元カレへの未練をツイートしても1ミリも得はありません。友人諸君からはウザがられたり、暗い女だと思われ、好いてくれていた男性も「元カレ引きずっている女はゴメンだわ」と、新たな恋まで遠ざかってしまいます。

終わった恋のことをいつまでも自分のタイムラインに貼付けるのはやめ、趣味を楽しんでいるなど人生楽しそうなツイートをするように心がけた方が、新たな一歩を踏み出すきっかけが生まれやすいですよ。

Twitterは便所じゃない

よくよく勘違いしていまいやすいのですが、Twitterは心に溜まったものを吐き捨てる場所ではないのです。そのツイートはフォロワーみんなの前に張り出され、みんなが閲覧します。

そしてなにより、ツイートした人の人間性もそこから判断されてしまいます。それを念頭においておけば、個人的なツイートやネガティブなツイートが支持されない理由も分かるはず。自分も、見た人も楽しくなれるようなツイートができるように心がけましょう!

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