20代女子にとって「出会い系」は当たり前!?その実態とは

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「出会い系=危ない」という考えはもう古いかもしれません。SNSも普及し、ネットでの出会いはそれほどハードルの高いものではなくなっているようです。

とはいえ、安全とも危険とも一言で結論付けることができないのも事実。今回は、20代女子をとりまく、出会い系の事例をいくつかご紹介ます。

出会い系→交際へ発展!

まずは出会い系を使って成功したパターンです。

▽「彼氏と別れたばかりで、新しい出会いも期待できる環境ではなかったので、出会い系を始めてみました。何人かとやり取りしていくうちに、気になる人が出てきたので会ってみることに。するとそこには超タイプのイケメンが……!事前に写メを交換しましたが、今時いくらでも盛れるので期待していなかったんです。これ以上ないくらいの嬉しい驚きで、こちらから押しまくり。最近晴れてお付き合いすることになりました!」(23歳・会社員)

モテないから出会い系に手を染める……かと思いきや、中にはイケメンも潜んでいるようです。このエピソードを教えてくれた女性も可愛らしく、彼氏を切らしたことのないタイプ。

「恋愛離れ」や「草食化」が進み、リアルの世界では恋愛を発展させることがなかなか難しい昨今。肩身の狭い(?)肉食系な若者にとって、出会い系はてっとり早く恋愛を発展させられる貴重な場なのかもしれません。

出会ってはみたものの……

次に、出会ってみたもののイマイチな結果に終わってしまったパターンをご紹介します。

▽「はじめは相手も私もヤリ目的だったのですが、何度か体の関係を持つうちに“君にはセフレ以上の感情を持ってる”とか言い出して……。あっちには彼女いるのに。エスカレートして彼氏面でもされたら困るので、ラインをブロックしてそれっきりです」(20歳・学生)

体目的と割り切って使用する、アグレッシブな女子もいるようです。そういう場合は恋愛のごちゃごちゃを持ち出されると面倒に思ってしまうのかも。

最低最悪の男に出会ってしまった!

最後にご紹介するのは、とんでもない男に引っかかってしまった最悪なエピソードです。

▽「上京したばかりで知り合いもおらず、寂しさから出会い系で彼氏を作ってしまいました。ある日彼が私に会いたいと、はるばる九州から来ることに。そこで初めて会ってみると、写真と全然違うナヨナヨした男性が現れてガッカリ。すぐサヨナラしようかと思ったのに “家に行ってもいい?”とおねだりされて断れず、体の関係を持ってしまいました。しかも住みつかれてしまって……。彼は働かずにパチンコ三昧で生活費もすべて私持ち。挙句の果てに財布からカードを抜き取られて、勝手に20万を使われたのちに逃げられてしまいました。」(25歳・専門職)

「泥棒」と出会ってしまった最も恐るべきパターン。一応警察にも相談したそうですが、捜索や訴訟にかかる費用は被害額を上回ってしまうため、泣き寝入りするしかなかったようです。

てっとり早く恋愛・肉体関係に発展できるのは出会い系の長所ですが、その素性が信用ならないのはやっぱり怖いところ。そうしたことを踏まえて、自分で責任をとれると判断したのなら、一概に「使ってはいけない」とも言えません。それでもやはりハイリスクであることは念頭に置いておくといいですね。

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