友人のリア充投稿にイラッ?!SNSでの嫉妬心を回避する思考パターン

え、あの子が結婚…?!幸せそうで羨ましい…と感じたら

現代は嫉妬しやすい・されやすい時代。SNS疲れという言葉があるように、投稿に対する「いいね!」やコメントの数を気にしすぎて、鬱になってしまう若者も増えているのだとか。

彼氏との旅行写真や惚気エピソードたっぷりの結婚報告にイラっとしてしまったら、自分の感情とどう向き合えばいいのでしょうか。今回はSNSでの嫉妬心を回避するための思考パターンをご紹介します。

「××だったら幸せ」など、前提条件を設けない

社会人になって2~3年経つとやってくる友人の結婚ラッシュ。これまで横並びだと思っていた親友が先に結婚してしまうと、置いてけぼりを食らった気分で素直に喜べないことはありませんか。

何となく現状に満足できない理由を、周りの環境や恋人のせいにして、「結婚さえすれば幸せになれるのに……」と思うこともあるはず。

しかしこのように「幸せ」に前提条件を設けてしまうと、いつまでたっても幸福度は高まりません。隣の芝は青く見えるもの。今の生活にある小さな幸せに目を向ける努力を大切にしましょう。

「××だけど幸せ」で不満を打ち消す

周りのカップルと比較して、劣等感を感じたことはありませんか?「友人の彼はこんなに優しいのに」「あんなにおしゃれでイケメンなのに」と恋人に対する不満を挙げたら、キリがありません。

恋愛の満足度を高めるには、自分の理想や周りのカップルの基準にこだわりすぎないことが大切。恋人や自分の欠点については、「彼は気が利かない。でも口うるさくないところは好き」「彼はダサい。でも自分好みに改造できるから楽しい」など、良い面に目を向け、不満を受け入れる表現を使用することで、円満な関係を保つことができますよ。

無理に自分を変えようとしない

リア充な生活を送る友人を見ていると、「もっと痩せればモテるかな」「もっと派手な服を着れば愛されるかな」など、今の自分を変えたくなることもあるでしょう。

もちろんイメチェンそのものは悪くないのですが、異性から愛されることを第一の目的としてしまうと、本来の自分を見失ってしまいます。他人に媚びることに疲れ、本当の幸せからも遠ざかってしまうのが悲しい結末です。

大切なのは、物の見方を少しだけ変えること。何を幸せと感じるかは人によって違うことを認識し、素の自分を受け入れることができれば、常に幸せを感じることができるようになるはずです。

友人と自分を比較することに執着せず、身近な幸福を感じられる女性を目指したいものですね。

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