今や女子のソウルフード!?「ギョ―女」が増加中のワケ

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今巷で話題の「ギョ―女」を知っていますか?「餃子女子」の略で、今、その人口がじわじわと増加中なのです。

というわけで今回は、女性たちが餃子に惹かれるワケをご紹介します。

餃子=おしゃれフード!?

今ドキ女子トレンドといえば、お洒落カフェでラテとパンケーキ。そしてその写真をSNSにアップするところまでが一連の流れというイメージがありますよね。しかしそれでは流行に流されるミーハー感や、あざとさがにじみ出てしまい、嫌悪感を抱く人も少なからずいるようです。

一方、美味しいけれど「モテ飯」とは程遠いイメージの餃子。しかし逆にその敷居の低さが、男女問わず親しみを持たれるのです。

男女ともに中性化が進んでいる昨今。あえて「餃子」を選ぶという渋さがお洒落なのかもしれません。

実は美容食!

うら若き乙女なら、やっぱり気になる体型。ハイカロリーの物をバクバク食べるのは憚られますよね。とはいえやっぱりガッツリと美味しいものも捨てられない……。

そんな女性たちにも餃子は大ウケ中なのです。皮(炭水化物)、肉(たんぱく質)、野菜(ビタミン)という栄養素を黄金バランスで摂取することができます。また、何個食べたのか把握しやすいので、ついつい食べ過ぎる、という事態にも陥りづらいです。さらに具は細かく刻まれているので、効率よく消化・吸収できるのもうれしいですよね。

その実力は、ピューマ渡久地ボクシングジム会長の渡久地聡美氏が、「餃子ダイエット」を提唱するほど。肉と野菜の割合を調整できるので、ダイエットを強化したいときには自分で作るのもおすすめですよ。

餃子女子会が楽しい!

新しい女子会の形として注目されているのが、ズバリ「餃子女子会」。

「餃子の皮の包み方は各家庭の個性が出て面白いし、変な具を入れてロシアンルーレットをすると超盛り上がる!」(21歳/女性/大学生)との声があるように、みんなでワイワイ餃子の皮を包んだり、様々な種類の具を用意して、色んな味を楽しむことができるのが楽しい!と大評判なのです。

ビールにもピッタリの餃子。アルコールと餃子でテンションが上がり、ぶっちゃけ女子トークも加速すること間違いなしでしょう!

女子向け餃子店が増加中

女性の餃子への注目度が増すにつれて、高田馬場、高円寺、青山、日吉など、おなじみの街に「餃子バー」なるものがどんどん増えています。

どのお店も餃子がメインとは思えないほど、スタイリッシュ。まるでスペインバルのような風情を醸し出しています。しかもニオイが気になるニラやニンニクが控えめなお店まであるのだとか。お出かけの際にはぜひ注目してみてくださいね。

パリパリの皮を一口齧ると、じゅわっとあふれる肉汁に、具材の旨味が口いっぱいに広がる……。この文面だけでつばが出てくるほどおいしい餃子。フィーチャーされるのが遅かったレベルです。あなたも「ギョ―女デビュー」してみませんか?

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