【夢を見た】ドラマ「ゆとりですがなにか」公式サポーターに!?

iStock_000062457410_Small

4月17日から日本テレビ系列で放送がスタートする日曜ドラマ「ゆとりですがなにか」。脚本は「なくもんか」「謝罪の王様」などの宮藤官九郎さん。出演は実のゆとり世代でもある岡田将生さん、松坂桃李さん、柳楽優弥さんなど豪華俳優陣が名を連ねています。

2002年に行われた教育改正に伴い、週休二日制の導入や授業時間数の削減、絶対評価制など社会にゆとらされてきたこの世代。「みんな違うことがすばらしい」と教えられてきたはずが、社会に出てみたら「これだからゆとりは……」となじられる日々。

一体ゆとり世代に生まれた、我々の何がいけないの?そんな疑問の答えが明かになるドラマなのではないかと、期待するゆとり世代も多いのではないでしょうか。

ハナクロが「ゆとりですがなにか」公式サポーターに決定!?

ゆとり世代の本音を代弁するべく生まれたメディア「ハナクロ」。そんなハナクロの編集部に一本の電話が……。(※全て夢の話です)

「もしもし、こちら日本テレビの『ゆとりですがなにか』広報のものですが、そちらハナクロのご担当者様でよろしいでしょうか?」

「あ、はい。こちらハナクロ担当のものですが」

「突然のお電話すみません、今回、4月から『ゆとりですがなにか』というドラマがスタートとなりまして……」

「もちろん知ってますよ!」

「ありがとうございます。それで、ご相談なのですが、ハナクロさんに『ゆとりですがなにか』の公式サポーターになっていただけませんでしょうか?」

「え、公式サポーター?それって何をするんですか?」

「『ゆとりですがなにか』の放送に伴い、ドラマの撮影風景や俳優陣の独占取材をしてもらい、御社のサイトで記事にして番組を宣伝していただきたいのです」

Woman on the phone

「まじですか!?岡田将生さんに会えるんですか!?」

「もちろんです。岡田さんだけでなく、佐藤健さんや柳楽優弥さんにも取材し放題ですよ」

超ミーハーな編集部スタッフ。イケメン俳優たちに取材ができるなんて!想像しただけで鼻血がでそうになる始末。上司の確認も取らず、

「はい、やらせていただきます!」

と勝手に許可をとってしまいました。(こういうところが「ゆとり」なのでしょうか)

……と、いうわけで、ハナクロが「ゆとりですがなにか」の公式サポーターに決定!今後は番組に一番近い場所から、読者の皆様に情報をお伝えしていこうと思います。

(※全て夢の話ですが、ハナクロ編集部はいつでもオファーをお待ちしています)

よく読まれている記事