ナルシストすぎて痛い!SNSに蔓延る「自撮り系女子」あるある

自撮りをする中国人女性

若者たちの間ですっかり定着している自分撮り。これまであった「モデルじゃないし…」「可愛くないし…」なんていうためらいも減り、たくさんの一般女性たちがSNSで自分撮り写真を掲載していますよね。

最近では、プリクラのように不自然でない写真加工もあるため、「すっぴん失礼…!」といいつつ加工アプリを使った写真を載せている女子もたくさん!

そこでここでは、女子大生や読モたちの間でよくある「自分撮り写真」を3つまとめてみました。

アイコン率高し!隠れナルシスト系自撮り

大学生にありがちなのが、横顔や伏し目で写っている自分撮り写真。カメラに目線を合わせるわけでもなく、正面から撮影しているわけでもないので、「自分大好きと思われるのが怖い…」「ナチュラルに見せたい」といった一般の人にありがちです。

角度からして「他者撮り」っぽく見えるのもポイント。伏し目は盛れる写真の角度でもあるので、実物よりもキレイ&カッコよく撮影できるのもいいところ。

そのため、LINEやFacebook、twitterなどのSNSのアイコンとして使われる率も高いのです。ほとんどの場合、加工アプリで撮影して、粗は隠し済み♪しっかりキレイに加工しているのにナチュラルに見せるという、まさに隠れナルシスト系の自撮りです。

ペットはもはや手段!?愛情演出系自撮り

自分撮りは恥ずかしい、けど載せたい…!そんな女性にみられるのが、ペットを使って自分撮りをするといったやり方です。

特に可愛いと評判の猫やチワワ、プードル、ダックス、ポメラニアンあたりを飼っている女性にありがち。ペットと一緒に写ることで女子力をアピールします。

加工アプリを使っているケースが多いため、ペットまで加工されて色が飛んでいることもしばしば…。でもそんな小さなことは気にしません!

また、たまにペットは横を向いてしまっていることもありますが、自分の写りがよければそれでオッケー。

そうです、もはやペットは自分撮りの手段なんです。ペットにキスをして撮る場合は、かなりの上級者といえるでしょう。

自分の可愛さに貪欲!自分大好き系自撮り

若い女性が自撮り

可愛く写る角度を研究しつくした女子たちが行うのが、自分大好き系自撮り。

顔のよこにパァを作ったり、髪の毛を輪郭に沿って引っ張ったりして顔周りをカバー。口をあけてはしゃいでいる感じをアピールするケースもあります。これは、アイドルたちの間でもよく見られる自分撮りのやり方です。

上級者だと、下唇を噛んだポーズや、ほっぺをつねって可愛らしさを押し出すテクニックも取得。自分に自信がないとなかなかできないポーズなので「ぶさいくすぎてツラい…」なんて書いていたとしても、真に受けないように。

実際に可愛いかったりファンがついていたりすると「かわいすぎる」「最高かよ」などとリプされています。

みなさんの周りでも1度は見かけたことがある女子の自分撮り写真。加工アプリで盛った写真をSNSで発信し、みんなから褒められるのは気分がいいもの。自分撮り写真をする人にイライラを隠せない人こそ、一度挑戦してみるのもいいかもしれません。

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