Facebookのリア充アピールに62%がイラッ!NGな投稿例とは

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トレンド総研の調査によると、20代~30代の独身男女300名のうち83%が「Facebook上で友人のリア充投稿を見たことがあると回答。62%が「リア充投稿にイラッとした経験がある」と答えていることがわかりました。

いまやFacebookの利用者が10代では200万人、20代では780万人を超えています。世の中のゆとり世代はどんな投稿をみてイラッとするのか、女子大生にイラつく「リア充投稿」をきいてみました。

7位「高級品ちら見せアピール」

「ブランドのロゴをわざと写るように写真を撮ってる人いませんか?ガッツリじゃなくてちらっと高級なものを写しているあたりがリア充に感じて、ハッキリ言わないあたりが嫌です」(1993年生まれのゆとり世代)

ロゴのチラ見せは、ちょっと自慢したいときに使ってしまう行動ですよね。少し恥ずかしがらずに「○○買えてハッピー」って堂々言った方が、「いいね!」をもらえるかもしれません。

6位「飲み会で友達多いアピール写真」

「サークル、バイト、クラスの飲み会の集合写真とか風景を必ずあげる子がいますね。いろんな集合写真をその子があげているので、友達たくさんいる人にしか思えないんです。わたし友達少ないので悲しくなります」(1993年生まれのゆとり世代)

サークルやゼミなど特定のコミュニティに所属していない人たちからすれば、大人数の飲み会で楽しそうにしている友人の写真がタイムラインに流れてくると、「あぁ、うらやましいなぁ」「リア充だなぁ」と思うのでしょう。

5位「パーティのコスプレ写真」

「イベントごとにコスプレパーティをして投稿する人がいて、あざとい写真ばかりなんですよ。可愛いコスプレしかしてなくて、写真用だけのコスプレパーティにしか思えません」(1992年生まれのゆとり世代)

ハロウィンにコスプレなら免疫ありますが、普通の日にコスプレをしていると、見せつけにしか思えなくなってしまいます。たまには“笑いを誘うコスプレ”でも着てみると、同性受けはいいかも?

4位「何かイベントの感謝をつづった長文投稿」

「イベントの写真だけならまだ思い出としてわかるけれど、感謝をずらずら語ってる人は、なにを望んでいるのかわかりません。受け手には何もプラスにならないですもの」(1994年生まれのゆとり世代)

感謝を伝えるときは短い方が無難。熱が冷めやまず、ひとりよがりなイタイ投稿をしている人っていますよね。Facebookには、仲の良い人ばかりではないことを忘れないでもらいたいですね。

3位「意識高い&いい子アピール」

「期末テスト期間2か月前で、まだ学生たちがテスト勉強をはじめていないときに、『スタバで○○と期末テスト勉強してるよ~』と自撮りした写真をアップしていた人がいたんです。コメントには『意識高くないよ~理解したら教えてあげるね』とあって……ムカッときちゃいました」(1992年生まれのゆとり世代)

大学生はテストに向けた「勉強してますアピール」を気にする傾向がありますよね。勉強をおしゃれなカフェでするという行動が自慢にしか思えなくなったりします。

2位「彼氏とのラブラブ写真・ノロケ投稿」

「彼氏との2ショットの写真を毎日のように投稿する友達がいて、またかと思いながら投稿をスルーしちゃいますね。二人の成長日記を見ているようで関係ない私はイラッとしてます」(1993年生まれのゆとり世代)

彼氏との2ショットを投稿しすぎは、反感を買うそうです。二人の思い出は二人だけでシェアするのが幸せなのではないでしょうか。

1位「異性ウケを狙ったキラキラ女子&セクシーショットの投稿」

「おしゃれな場所に行って、モデルさんのような写真を撮って、コラージュしてアップしている人がいて、どれだけ自分のことが好きなんだろうって思ったことありますよ。見せつけにしか思えず、そういう人苦手です」(1991年生まれのゆとり世代)

おしゃれなところに行ったらモデルさんになりたい気持ちは女の子ならだれでもあるはずですが、Facebookにあげると嫌われる可能性ありなので、気を付けるべきポイントだと思います。

友達が多ければ多いほど、目につく投稿はあります。たまに、「いいね!」を欲しがる投稿も目についたり、投稿者の心理が読み取れることもありませんか?

自己満足のために投稿ばっかりすることよりも、周りの人からの視線も気にして利用していくのが一番モテるような気がします。

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