きゃわたん、ゆーて…大人たちをイラつかせる「ゆとり用語」に注意!

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とりま今日は周りの人たちをガチでイラつかせてる「ゆとり用語」を語るわw←

……さて。この文章を読んで「え、なんかおかしいところある……?」と思った方は要注意。周りをイラつかせる「ゆとり用語」が骨の髄まで染み込んでいる証拠ですぞ!

と、まあさすがにそこまでの人はいないとは思うのですが、ついつい使ってしまいがちな「若者言葉」。それが周りをイラつかせる理由を調べてみました。

イラつく「ゆとり用語」一覧!

「オニ」……すごく、とても
「逆に~」……逆じゃなくても強調する際に使用。(例)「逆に楽しいんじゃね?」
「とりま」……とりあえずまあの略 「普通に~」……わざわざ付ける必要がなくても使う(例)「普通に美味しいね」
「神」……褒めたたえるときに使われる
「きゃわたん」……かわいいの意
「おこ」……怒るの意 「ゆーて」……「そうは言っても」を砕けた感じに
「ワンチャン」……ワンチャンスの略
「つらたん」……つらいの意
「ディスる」……軽蔑し、攻撃すること

なるほど。略したり変形させたりするのが「ゆとり用語」の傾向のようです。では、そんな「ゆとり用語」に対する大人たちの意見を見てみましょう。

▽「鬼って何?そんなのが流行ってるの?」(42歳/女性)

▽「“とりま”って……。もやもやする。何でも略すな!」(45歳/男性)

▽「わざわざ“普通”をつけなくてもいいだろって聞くたびに思う。プライベートならまだしも、公的な場で使ってしまっている若い子も多い」(38歳/女性)

▽「神を軽んじすぎ」(43歳/男性)

▽「もうこれ以上略さなくていいだろ!」(40歳/女性)

だいぶお怒りのようですね。しかし、そんな大人たちにだって若者時代がありました。というわけで、昔の流行語もチェックしてみましょう。

もはや死後?!昔流行った「若者言葉」

「チョベリバ」(最悪、最低の意)
「がビーン」(ショックの意)
「マンモスうれぴー」(とても嬉しいの意)
「ナウい」(イマドキだね!の意)
「余裕のよっちゃん」(余裕の意)
「アベック」(カップルの意)
「なるへそ」(なるほどの意)

うーん、どうにもこうにもダサく感じてしまいます。流行語は本当にいつか廃れてしまうのですね。あと10年、20年すれば「ゆとり用語」も死語になってしまうことでしょう。

40歳になった私たちが、「とりま飲むべ!あ、でもオニうまいもん食べるのも逆にアリじゃね?!」とか言っちゃうサムさは、今40歳くらいのひとが「なるへそ」って言うことの比にならないのではないかと思います。今から気を付けたいですね。

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