「ハワイ語」がじわじわキテる!キラキラネームより人気なワケ

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赤ちゃんにキスするカップル

タレントの木下優樹菜さんが、第2子となる女の子を出産したことを記憶に新しいでしょう。優樹菜さんは次女に「茉叶菜(まかな)」と名付けたそうです。「マカナ」はハワイ語で「贈り物」という意味の言葉。

先月に第1子となる娘を出産したはしのえみさんもお子さんの名前を、ハワイ語で家族という意味を持つ「おはな」にしていました。実は、ここのところハワイ語の名前をつけるのが流行しているようです。

ハワイ語ネームが人気な3つのワケ

キラキラネームより日本語に近い
ハワイ語ネームが人気となっているのは、発音が日本語に近いからだといわれています。たとえばハワイ語では「マナ」は、「自然や生命の力、奇跡」という意味を持っています。また、ハワイ語でいう「ヒロ」は、「結ぶ、編む」という意味。発音が日本語に近いため、違和感なく名前にできることが魅力のひとつなのです。

込められている意味が深い
ハワイ語ネームには、日本語だけでないハワイの言葉の意味も含まれています。いわずもがな、ハワイはミーハー女子やセレブ女子、一般女子など幅広い女子たちに人気の癒しスポット。ゆえに、ハワイの言葉に詳しい人も多いでしょう。大事な名前からその意味を汲み取ってもらえたらやっぱり親としては嬉しいものです!

なんとなくオシャレ
「古めかしい名前はダサい、かといってキラキラネームもヤバい、とはいえ友人や知り合いの名前とかぶるのもイヤ…!」という葛藤の末にいきついたのがハワイ語ネームといっても過言ではないでしょう。ハワイ語ネームは、周囲にかぶることなく、かといって浮くこともなくオシャレなイメージの名前が多いのも特徴です。

実はこんなにあった!ハワイ語ネーム

ここまで呼んで「私もいつか子どもにハワイ語ネームをつけたい!」と思い始めてきたゆとり女子も多いのではないでしょうか?それではここで、ハワイ語ネームを紹介していきましょう。

女の子

・アネラ(意味:天使)こちらは浜崎あゆみの元カレとして有名な内山麿我さんの長女に名づけられた名前でもあります。「愛音來」と書いてアネラちゃんと読むそうですよ
・マリエ(意味:穏やかな、静かな)
・リコ(意味:若葉、つぼみ)
・リノ(意味:輝く、光る、まぶしい)
・マヒナ(意味:月、月の光)
・マハロ(意味:ありがとう、感謝)
・マオリ(純粋な、本物の)

男の子

・カイ(意味:導く)
・マウ(意味:永遠)
・コクア(意味:協力する、手助けする)
・ホク(意味:満月の夜、星)

漢字に合わせて二重の意味がつけやすいのもハワイ語ネームの魅力のひとつです。これからますますハワイ語ネームが増えていくかもしれませんね。